よもぎのお香とは?信州産よもぎで、こころに余白をつくる養生時間

よもぎのお香とは?信州産よもぎで、こころに余白をつくる養生時間

【再販のお知らせ】
6月26日に販売を開始したところ、半日で完売となりました。たくさんの方に手に取っていただき、ありがとうございます。
ご購入いただけなかった方、お待ちいただいていた方へ。7月3日より、よもぎのお香を再販売します。

一日の終わりに、一本のお香を焚く。立ちのぼる煙を眺めて、ひと呼吸。

よもぎのお香は、香りを楽しむだけでなく「自分と静かに向き合う時間」をつくるためのお香です。 忙しい毎日のなかで、意識して立ち止まる。そんな小さな習慣を、信州産よもぎの香りとともにお届けします。

よもぎのお香とは

よもぎのお香とは、よもぎを主原料にした、暮らしの中で焚くお香です。合成香料・着色料は使っていません。香りは、さわやかでほんのり甘い、やさしい香り。強すぎず、部屋にすっとなじみます。一本およそ20分で燃え尽きるので、休憩や切り替えの時間にちょうどよい長さです。

なぜ「よもぎ」なのか ― 暮らしと養生のはなし

よもぎは、古くから日本人の暮らしに寄り添ってきた植物です。食べる、飲む、温める、香らせる。季節ごとに形を変えて、人々の「養生(=日々、自分をととのえること)」を支えてきました。

わたしたちが大切にしているのは、「よもぎ、暮らし、養生」という考え方です。

特別な日のためのものではなく、毎日の暮らしの延長線上に、こころとからだをととのえる時間がある。よもぎのお香は、その入り口です。香りが立つ20分のあいだ、スマホを置いて、ただ煙を眺める。それだけで、慌ただしさから少し離れられます。

よもぎという植物が長い時間をかけて人に寄り添ってきたように、このお香も、あなたの暮らしにそっと寄り添えたらと思っています。

よもぎのお香、5つの特徴

  • さわやかでほんのり甘い香り ― よもぎ本来の、やさしく穏やかな香り。強い香りが苦手な方にも。
  • 1本およそ20分 ― 燃焼時間はおよそ20分。ひと休みや気分の切り替えにちょうどよい長さです。
  • 煙が少なめ ― 煙は控えめ。においや煙が気になりにくく、室内でも使いやすい設計です。
  • 灰が崩れにくく、後片付けがラク ― 燃えたあとも灰が形を保つため散らかりにくく、灰受けがなくても扱いやすいのが特徴です。
  • 信州産よもぎ・合成香料不使用 ― 信州で育ったよもぎを使い、合成香料・着色料は使用していません。

こんな時間におすすめ

  • 一日の終わり、部屋を暗くしてひと息つきたいとき
  • 仕事や家事の合間に、気持ちを切り替えたいとき
  • 休日の朝、ゆっくりとした時間をつくりたいとき

火をつけて、煙を眺める。たった20分の「なにもしない時間」が、こころの余白を取り戻してくれます。

焚き方はかんたん

先端に火をつけ、香炉やお皿に立てるだけ。灰が崩れにくいので、燃え尽きたあとの片付けもスムーズです。初めての方でも気軽に楽しめます。

よくある質問

Q. 香りは強いですか?
A. さわやかでほんのり甘い、穏やかな香りです。強い香りが苦手な方にもおすすめです。

Q. 燃焼時間はどのくらいですか?
A. 1本およそ20分です。

Q. 煙や後片付けは気になりませんか?
A. 煙は控えめで、灰も崩れにくいため、後片付けがラクです。灰受けがなくても扱えます。

よもぎのお香を、あなたの暮らしに

香り、燃焼時間、素材のこと。よもぎのお香の詳しい情報とご購入は、こちらのページからご覧いただけます。

 よもぎのお香を知る

1本のお香が生む20分の余白を、ぜひ暮らしのなかで試してみてください。


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よもぎ、暮らし、養生。
心に、余白を。

YOMOGI BASE

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