初めてのマルシェで、売れたものと売れなかったもの。OKKOHまつりで気づいたこと

初めてのマルシェで、売れたものと売れなかったもの。OKKOHまつりで気づいたこと

こんにちは
YOMOGI BASEの矢澤です。

先日、初めてのお祭りで店舗の出店をしてきました。

それが、富士見町で開催された「OKKOHまつり」。

朝から強い日差しで、とにかく暑い一日でした。

そんな中でも、YOMOGI BASEのブースへ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回は、

よもぎの化粧水。

よもぎバーム。

そして、よもぎのお香。

この三つを持って参加しました。

イベントが終わって思ったのは、

「売れたかどうか」よりも、

「手に取ってもらえたかどうか」の方が、ずっと大切だったということです。

 

化粧水やバームは、多くの方がテスターを試してくださいました。

やはり、写真では分からないことがあります。

説明だけでは伝わらないこともあります。

肌につけた瞬間の感触。

香り。

伸び方。

実際に触れてもらうことで初めて伝わるものがある。

改めてそう感じました。

以前から、

「ネット販売だけでは難しいな。」

と思っていましたが、

今回それを確信しました。

 

肌が敏感なんです。

なかでも印象に残っている方がいます。

肌が敏感で、

「いろいろ試したけれど合うものが少ない。」

と話してくださいました。

恐る恐るテスターを使っていただき、

「大丈夫そう。」

と笑顔になってくださった姿が忘れられません。

もちろん、これはお客様個人のご感想です。

それでも、

直接試せる場所がある意味を改めて教えていただきました。


売れなかったもの

一方で、

よもぎのお香は一本も売れませんでした。

試してくださる方はたくさんいたのです。

「いい香りですね。」

と言ってくださる方もいました。

でも、

そこから購入にはつながりませんでした。

少し悔しかったです。

けれど、

理由は何となく分かっています。

お香は、

香りだけではなく、

「どんな時間を過ごせるのか」

まで伝わって初めて選ばれるものだからです。

並べるだけでは足りない。

暮らしの中で、

どんなふうに楽しめるのか。

そこまで伝えられるブースにしなければいけない。

次回への宿題ができました。

 

養生へ。

そしてもう一つ。

帰宅してから、

体が思った以上に重くなっていました。

炎天下で半日過ごしただけで、

ここまで疲れるものなのかと驚きました。

 

その日は、

ゆっくりお風呂に入り、

お灸をして、

早めに眠りました。

 

翌朝には、

体もずいぶん軽くなっていました。

夏は頑張る季節ではなく、

整える季節なのかもしれません。

皆様も炎天下の中の活動には十分お気をつけください。

 

さいごに

初めてのマルシェは、

売れた商品もありました。

売れなかった商品もありました。

でも、

一番持ち帰ったのは、

たくさんの学びでした。

お客様と直接話すこと。

手に取っていただくこと。

「こんなの探してた。」

という言葉。

ネットでは得られない時間でした。

 

次はもっと、

「よもぎのある暮らし」

が伝わるブースをつくっていきたいと思います。

少しずつ。

でも確実に。

ブランドも畑と同じように、

育てていこうと思います。

 

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よもぎ、暮らし、養生。
こころに、余白を。

YOMOGI BASE

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