― よもぎ栽培と耕作放棄地活用の取り組みについて ―
こんにちは。
いつもあたたかいご支援をありがとうございます。
今日は、少しうれしいご報告があります。
このたび、私たちの取り組みを新聞とラジオでご紹介いただきました。
新聞に掲載していただきました
まず、以下の媒体で取り上げていただいています。
・2026年2月18日付
信濃毎日新聞「信州で働く人」コーナー
・2026年3月4日付
日本農業新聞
移住してからの活動や、耕作放棄地を活用したよもぎ栽培について取材していただきました。
ラジオにも出演させていただきました
さらに、2026年4月1日には
TOKYO FMの朝の番組
ONE MORNING に出演させていただきました。
放送後には、想像以上にたくさんのご感想やメッセージをいただき、正直とても驚いています。
そして同時に、本当にありがたい気持ちでいっぱいになりました。
番組はこちらからご覧いただけます
https://www.tfm.co.jp/one/#topics
また、radiko でもお聴きいただけます。
番組でお話ししたこと
今回お声がけいただいたきっかけは、私たちが取り組んでいる
「耕作放棄地とよもぎ栽培」の活動でした。
全国で増え続けている耕作放棄地。
かつて大切に使われていた土地が、少しずつ使われなくなっていく現状があります。
これは農業の問題でもあり、同時に地域の風景や文化が失われていくことでもあると感じています。
私たちは、その土地をもう一度活かしながら、
信州・諏訪の環境でよもぎを育て、化粧品という形で届ける取り組みを続けています。
農地に新しい役割を。
よもぎに新しい価値を。
そんなテーマについて、番組の中でお話しさせていただきました。
私たちが目指していること
よもぎは、昔からお灸の原料「もぐさ」として使われてきた植物です。
ただ、その文化は少しずつ日常から離れてしまっているようにも感じています。
私たちは、次の3つを大切にしています。
- お灸を「受けてみたい」と思う人を増やすこと
- 施術者の方が活躍できる場を広げること
- 耕作放棄地を活用しながら、よもぎを育て続けること
よもぎを育てることは、土地を守ることでもあり、
文化をつなぐことでもあり、
これからの地域をつくることだと思っています。
長野県で続ける理由
私たちが長野県・諏訪で取り組んでいるのにも理由があります。
寒暖差のある気候や、きれいな水。
そして、使われなくなってしまった土地があるという現実。
この環境だからこそできる形で、
無理なく、続いていくモデルをつくりたいと考えています。
商品を手に取ってくださった方。
応援のメッセージをくださった方。
今回の放送をきっかけに知ってくださった方。
そのひとつひとつが積み重なって、今回のような機会につながっています。
本当にありがとうございます。
今年は、少しずつ「広げていく年」にしたいと思っています。
新しい土地の開墾も始めていきますし、
一緒に取り組める方とも出会えたらうれしいです。
- よもぎ栽培に興味がある方
- 地域で何か始めてみたい方
- 一度話してみたいという方
どんな形でも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください。
これからも発信していきます
こうして発信する機会をいただくたびに、
「伝え続けること」の大切さを実感しています。
よもぎのこと。
お灸のこと。
地域のこと。
これからも、このブログで少しずつお届けしていきます。
最後に
よもぎを通じて、土地や文化、そして人のつながりをつくっていくこと。
まだまだ途中ですが、確実に前に進んでいます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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