こんにちは。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
Makuake終了から2ヶ月。一般販売がスタートし、たくさんの声をいただいています。
今日はそのリアルな声を、良いことも気になることも、できるだけそのままお伝えします。
新しい化粧品を買おうとして、レビューを開いたら
「肌が変わりました!」
「もう手放せない!」
という声ばかり——。
そういう情報って、なんとなく信じきれないですよね。
「本当のところどうなんだろう」「自分の肌に合うかな」と思いながら、
そっとページを閉じたこと、ありませんか?
今日は宣伝記事ではなく、
「自分に合うかどうかを冷静に考えるためのレポート」としてお届けします。
よもぎ化粧水|使い心地の「軽さ」が一番の評価
一番多かったのが、使用感の軽さについての声でした。
- さらっとしていてベタつかない
- 肌にすっとなじむ
- 朝でも気持ちよく使える
洗顔のあと、化粧水を手に取るまでのわずかな時間でも「今日は面倒だな」と感じる日ってありますよね。よもぎ化粧水は、そういう朝の小さなストレスが少ない、という声が目立っていたと思います。
「1回だと物足りない」という声も
しかし一方で、こんな正直な声もあります。
「1回(ワンプッシュ)だけだと、ちょっと物足りない感じがした」
そのため3回くらい重ねづけすると、ちょうどよくなりました。
というコメントを頂きました。
つまり、よもぎ化粧水は、1回でしっかり潤わせるタイプではなく、自分の肌の状態に合わせて重ねて調整することが必要になるケースもございます。
この前提を知っているかどうかで、満足度がはっきり分かれている印象でした。
よもぎバーム|「ベタつかないのに、ちゃんと守られる」
バームについては、全体的に安定した評価が続きました。
- ベタつかないから使いやすい
- 手にも顔にも馴染みやすい
- 日中でも気軽に塗れる
「バーム=重い」というイメージを持っている方もいると思います。
でも、よもぎバームは「使うタイミングを選ばない」という声が予想以上に多かったです。ベタベタしないので仕事の合間に手にひと塗ったり、
寝る前に唇や目元に少しだけ塗るなど。
特別なケアというより、日常の動作の中に自然と入っていく感覚、という声が印象的でした。
また、こんなメッセージもいただきました。
「アルコール消毒の繰り返しで荒れていた手に使ったら、すぐ落ち着いて驚きました」
これはあくまで個人の体験談ですが、仕事柄手を洗う機会が多い方や、水仕事のあとに手がカサカサしやすい方には参考になるかもしれません。
注意:テクスチャの変化について(知っておいてほしいこと)
バームは性質上、
寒いと少し固まる
温めるとオイルが浮いてくることがある
そのため、硬い場合は手のひらで温めてから使うとなじみが良いです。
暑い日などは直射日光や高温多湿な場所を避けましょう。
冷えて温まるを繰り返していくと脂が垂れてしまう可能性がございます。
レビュー全体から見えてきた傾向
良い点としてよく挙がっていたこと:
- 香りが穏やかで深呼吸したくなる(化粧水)
- 使い方がシンプルで迷わない
- 使いやすく続けやすい
気になる点としてよく挙がっていたこと:
- 化粧水は重ねづけ前提
- 化粧水の即効性は控えめ
まとめると、よもぎ化粧品は「強い変化」より「続けやすさ」を大切にしている方に評価されています。
合うかどうか、ちょっと想像してみてください
こんな方には向いていそうです:
- さっぱりした使い心地が好き
- ベタつきが苦手
- シンプルなケアで肌と向き合いたい
- 強い香りや成分よりも、やさしい使い心地を求めている
- 「続けられるもの」を探している
逆に、慎重に考えてみてほしい方:
- 1週間で目に見える変化がほしい
- とろみのある、こってりした化粧水が好き
- 1本でケアを完結させたい
よもぎ化粧水とバームは、「毎日のスキンケアの時間を、少しだけ心地よくするもの」という立ち位置の化粧品です。
特に化粧水は、重ねて使うという前提を知っているかどうかで満足度がかなり変わるアイテムです。
参考になれば、嬉しいです。気になることがあれば、いつでもDMやメッセージでお声がけください。ひとつひとつ、できるかぎりお答えしています。
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