YOMOGI BASEは2026年5月10日、信州・八ヶ岳の麓にある遊休農地で、第1回「よもぎを植える会」を開催しました。
当日は県内から14名の参加者の皆さまにお集まりいただき、よもぎの苗の植え付けを行いました。
今回の会場となったのは、これまで使われなくなっていた農地です。
草が生い茂っていた土地を少しずつ整備しながら、今回の植え付けを迎えました。
参加者の皆さまとともに土を耕し、苗を植えながら、
「ここがこれから、よもぎ畑になっていく」
その最初の一歩を共有する時間となりました。
国産よもぎの現状について
植え付けの合間には、
・国産よもぎの現状
・お灸用もぐさについて
・よもぎの生態や生命力
・地域資源としての可能性
についてもお話ししました。
現在、国内で流通するよもぎの多くは海外産に依存しています。
YOMOGI BASEでは、信州で育てた国産よもぎを、暮らしの中へ届けていく取り組みを進めています。
土に触れる時間
当日は天候にも恵まれ、八ヶ岳の自然を感じながらの植え付けとなりました。
参加者の皆さまからは、
「久しぶりに土を触った」
「自然の中でリフレッシュできた」
「よもぎについて初めて深く知った」
といった声も聞かれました。
苗を植えるだけでなく、自然や地域資源について考える時間にもなりました。
信濃毎日新聞にも取材していただきました
今回の「よもぎを植える会」には、信濃毎日新聞の記者の方にも現地へお越しいただき、取材していただきました。
記事はこちらから
https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d806jsj0a7t8vjk03bcg?utm_source=chatgpt.com
活動の背景や、遊休農地を活用した取り組み、国産よもぎへの想いについて取り上げていただいています。
今後について
今回植えたよもぎは、今後育成・収穫を行い、
・よもぎ化粧水
・よもぎバーム
・よもぎ線香
・お灸用もぐさ
・よもぎティー
などへの活用を予定しています。
また今後も、よもぎ畑を舞台にした体験イベントを継続して開催していきます。
よもぎを食べる会、香りを楽しむ会、薬草について学ぶ会など、畑を通じて自然や暮らしに触れられる場をつくっていく予定です。
「こんなことをやってみたい」というアイデアがありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
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