朝は時間が足りない。
だから、鏡の前で自分を責めさせたくなかった。
身支度をしながら時計を気にして、次の予定を思い出して、
家族のことや仕事の段取りが頭の中を通り過ぎていきます。
そんな中で、ふと鏡を見たとき。
「今日の顔、なんだか疲れているな」
「ちゃんとケアできていない気がする」
そう思った瞬間に、気持ちが少し下がってしまう。
でも本当は、
朝に足りていないのは、スキンケアの工程でも、努力でもありません。
余裕です。
朝は時間が足りず、どれを選んでも正解がわからない。
そんな共働き世代の40代女性が、毎朝
「今日はうまくいかないかも」
と自分を判定せずに、家を出られるように。
鏡の前で、
少しだけ自分の顔を好きでいられるように。
そのために、
このよもぎ化粧水とよもぎバームを、どんな考えで設計したのか。
その理由をお伝えします。

朝に起きている本当の問題は「肌」ではなく「判定」です
朝がうまくいかない理由は、とても単純です。
体調が悪いわけでも、頑張りが足りないわけでもありません。
ただ、時間がない。
それだけです。
時間が足りないと、準備の途中で小さな判定が始まります。
・思ったより肌が整わない
・化粧水を変えたら、少し違和感がある
・保湿が足りない気がして、別のものに手が伸びる
このとき、朝はもう「準備の時間」ではありません。
自分を評価する時間に変わっています。
失われているのは、数分の時間ではありません。
削られているのは、その日の判断力と、心の余白です。
鏡の前で
「今日もダメかも」
と思ってしまうと、その感覚は一日中、どこかに残ります。
だから私は、
「肌を良くする化粧品」を作ろうとは思いませんでした。
目指したのは、
昨日より悪くなっていないこと。
それはつまり、
朝、鏡を見たときに
「なんかこれでいいんじゃない?」
と思える状態をつくることでした。
よもぎを選んだのは「静かに支える存在」だったから
よもぎを選んだのは、
強く効かせたかったからではありません。
よもぎには、昔から日本の暮らしに寄り添ってきた歴史があります。
目立たず、主張せず、でもずっとそばにある。
主張しない。
前に出ない。
それでも、邪魔をしない。
朝に必要なのは、
「効いている感じ」や「変わった実感」ではなく、
干渉しないことだと考えました。
香りで気分を上げることもしない。
刺激で変化を演出することもしない。
優しさや癒しを売りにしたスキンケアでもありません。
選んだのは、
「余計なことを一切しない」という姿勢。
それに一番合っていたのが、よもぎでした。
よもぎ化粧水、よもぎバームでありながら、
よもぎを主張しすぎない。
朝、鏡の前に立ったとき、
よもぎの存在を意識しないくらいがちょうどいい。
それが、このシリーズの考え方です。
このスキンケアを届けたい人
このよもぎ化粧水とよもぎバームは、
誰にでも向けたものではありません。
朝の可処分時間が5〜10分ほどで、
その短い時間のつまずきが、
仕事の判断や一日の流れに影響することを知っている人。
スキンケアを楽しみたい人ではなく、
「朝、自分の顔を嫌いにならずに出たい」人のためのものです。
劇的な変化は約束しません。
人生が大きく変わるとも言いません。
ただ、下がりにくくなる。
朝、鏡を見るのが少しだけ楽になり、
「今日はこれでいこう」と嬉しく思えて、
一日のスタートが静かに整う。
それだけを目指しました。
まとめ:朝、鏡の前で自分を味方にするために
よもぎ化粧水とよもぎバームは、
何かを足すためのスキンケアではありません。
朝に起きがちな
「判定」
「迷い」
「自己否定」を、
そもそも起こさせないための保湿設計です。
詳しい内容は、下のプロジェクトページにまとめています。
通知を受け取るだけでも構いません。
判断は、今でなくて大丈夫です。
朝、鏡の前で
自分を責めなくてすむように。
Makuakeは1月13日よりスタートいたします
リンク:https://www.makuake.com/project/yomogi-base-1/
こちらも何故作っているのかの想いを綴っておりますので読んでみてください



