ヨモギベース

よもぎベース、次のステージへ。

― 信州から届ける「よもぎ商品」のこれから ―

みなさま、いつも応援ありがとうございます。

今日は、信州で育てているよもぎと、そのよもぎから生まれる商品のこれからについてお話しさせてください。

この記事の目的はひとつ。
よもぎに少しでも興味を持っていただき、あなたの日々の健康生活の中に、自然な形でよもぎを取り入れていただくことです。


化粧水とバーム、信州よもぎの商品化という挑戦

まずはご報告です。
現在、Makuakeにてよもぎ化粧水と保湿バームの販売を開始しました!

リンクはこちらから▶ Makuake

「よもぎを塗る」という発想は、簡単な道のりではありませんでした。

信州の圃場での栽培。
乾燥方法の検討。
成分バランスの確認。
手触りの微調整。

よもぎは自然の植物です。
だからこそ、毎年同じ状態ではありません。

派手な効果をうたうことはできません。
でも私たちは、毎日使える安心感を最優先にしました。
自然由来成分のみの設計です。

強すぎない。
でも、物足りなくもない。

そんな「ちょうどよい自然さ」を目指して生まれたのが、今回のよもぎ商品です。

これは単なるスキンケアではありません。
信州の土から始まる、よもぎの循環の第一歩です。


6月、信州よもぎティーが進化して帰ってきます

前回テスト販売したよもぎティーは、想定以上の反響をいただき、すぐに完売しました。

「毎日飲みやすい」
「よもぎってこんな味なんですね」

そんな声が届きました。

そして6月。
味・香り・ブレンド設計、デザインを見直し、さらに磨きをかけたよもぎティーが帰ってきます。

目指しているのは、特別な健康法ではありません。
ちなみにノンカフェインです。

朝の一杯。
夜のひと息。

“なんとなく落ち着く”という感覚。

それが、日々の健康生活にとって一番大切なのではないかと思っています。

よもぎは、日本では古くから食や暮らしに寄り添ってきた植物です。
流行のスーパーフードではなく、昔からある身近な植物

だからこそ、自然に続きます。


さらに、もう一つのよもぎ商品を準備中です

実は、もう一つ新しいよもぎ商品を準備しています。

まだ詳細は言えませんが、テーマは同じです。

「信州のよもぎを、暮らしに溶け込ませる」

話題性よりも、続けやすさ。
派手さよりも、安心感。

商品は増えても、軸はぶれません。


冬にはバスソルトへ。よもぎは“空間”に広がる

今年の冬には、よもぎバスソルト(仮)の計画も進んでいます。

湯気の中でふわっと広がる香り。
深く息を吐く時間。

よもぎは、飲むだけでも、塗るだけでもありません。

空間。
呼吸。
リラックスタイム。

健康とは、何かを足すことよりも、
整える時間を持つことかもしれません。

信州で育てたよもぎが、そんな時間を支えられたらと考えています。


よもぎのお香という、新しい実験も始まりました

今、静かに進めているのが「よもぎのお香」の実験です。

煙は強すぎないか。
灰は落ちない設計にできるか。
空間に残るよもぎの香り。

一つずつ検証しています。

まだ試作段階ですが、
院内や自宅でも使いやすい設計を目指しています。

よもぎという植物の可能性は、
まだまだ広がります。


信州の圃場は3倍へ。土台づくりが本格化

今季から、信州のよもぎ圃場は約3倍に広がります。

管理してくれる仲間も増え、収量は安定する見込みです。

「売れてから作る」のではなく、
「届けられる体制を整えてから広げる」。

これは私たちの大切な方針です。

信州という土地で、
持続可能な形でよもぎを育てる。

一時的なブームではなく、
地域に根づく産業としてのよもぎ。

そのための基盤づくりが、いま始まっています。


課題もあります。でも、止まりません

正直に言えば、人手はまだ足りません。

やることは山ほどあります。

それでも、止まらないのはなぜか。

それは、「よもぎって良いですね」と言ってくださる方がいるからです。

信州の畑から始まり、
あなたの暮らしへつながる輪を更に広げていきたい。


よもぎを、あなたの健康生活に

よもぎは特別な人のための植物ではありません。

・毎日の一杯に
・お風呂時間に
・スキンケアに
・空間づくりに

無理なく、自然に。

それが私たちの目指す「よもぎ商品」のかたちです。

あなたは、どんなよもぎ商品があったら嬉しいですか?

・睡眠をテーマにしたもの?
・フェムケア商品?
・家族で使えるライン?

よもぎベースは、完成形ではありません。
一緒に育てていくブランドです。


すべては一本の線でつながっています

化粧水。
バーム。
ティー。
新商品。
バスソルト。
お香。

ばらばらに見えて、
すべては「信州よもぎ」という一本の線でつながっています。

よもぎのある暮らしを、
もっと自然に、もっと当たり前に。

それが私たちの挑戦です。


これからに、少しだけ期待してください

まだ小さな取り組みです。
まだ道半ばです。

でも、確実に前に進んでいます。

信州で育つよもぎ。
広がる圃場。
増えていく商品。

これは、単なる商品展開ではありません。
よもぎ文化を未来へつなぐ挑戦です。

もしこの記事を読んで、
「よもぎ、ちょっと気になるな」と思っていただけたら。

それが、今日いちばん嬉しいことです。

あなたの健康生活に、
小さなよもぎ習慣を。

よもぎベースは、これからも進み続けます。

ご意見ご感想はお気軽にDMお待ちしております。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です