Makuakeで化粧品の発売開始

なぜ、私たちはMakuakeで新商品を出すのか

2026年1月13日。
よもぎの化粧水と、保湿バームの販売をスタートします。

https://www.makuake.com/project/yomogi-base-1

今回の新商品は、正直に言えば、そのまま自社サイトで販売することもできました。
準備は整っていましたし、仕組みとしても何の問題もありませんでした。

それでも、私たちはMakuakeを選びました。

理由は、とてもシンプルです。
この商品は、完成したものだけを並べて終わらせたくなかったからです。

私たちが届けたいのは、化粧水やバームという「結果」だけではありません。
そこに至るまでに重ねてきた時間、迷い、立ち止まった瞬間も含めて、きちんと伝えたいと思いました。

どんな思いで素材と向き合い、どんな問いを自分たちに投げかけながら形にしてきたのか。
それを知ったうえで手に取ってもらえたら、この商品は、ただのスキンケアではなくなる。
そう考えたとき、Makuakeという場所が、一番ふさわしいと感じました。


よもぎは、ただの原料ではありません

よもぎは、
どこで育ち、
誰が手をかけ、
どんな時間を経て、
今ここにあるのか。

この過程を抜きにして、語れる素材ではないと、私たちは考えています。

私たちは、よもぎを育てています。
収穫し、乾燥させ、香りを確かめ、使い道を考え、何度も試作を重ねてきました。

化粧水とバームをつくるまでには、想像以上に時間がかかりました。
思うように進まないこともありましたし、途中で立ち止まり、考え直したことも何度もあります。

本当にこれでいいのか。
誰かの生活に、無理なく入り込めるものになっているのか。

「いい商品です」と簡単に言えるほど、迷いの少ない道ではありませんでした。

それでも、試して、迷って、やり直して。化粧品製造会社産との打ち合わせを何度も繰り返してきました。
その繰り返しの末に、ようやくリリースという場所まで辿り着きました。

だからこそ、この「ここまでの時間」も含めて、きちんと届けたい。
完成品だけではなく、その背景ごと知ってもらいたいと思ったのです。


何を使えばいいのかわからない時代だから

スキンケアに限らず、今は選択肢があまりにも多い時代です。
情報も、商品も、比較の基準も、常に目の前に並んでいます。

何を使えばいいのかわからない。
それは、あなたが優柔不断だからではありません。

選択肢が増えれば増えるほど、人は「失敗したくない」と思い、慎重になります。
選べなくなるのは、ごく自然な反応です。

だから私たちは、
何かを足すためのスキンケアではなく、
迷わなくていいための選択をつくりたいと考えました。

使っているのは、よもぎ。
昔から身近にあった素材です。

新しさを強く打ち出すこともしません。
劇的な変化を約束することもしません。

ただ、今の暮らしに無理なくなじむ形に、静かに整えました。

詳しい説明は、ここではしません。
今すぐ決める必要もありません。

知って、少し気になって、
必要だと思ったときに、思い出してもらえたら、それで十分です。


今すぐ選ばなくていいという選択

早割を逃さないためにおすすめなのが、
「気になる(お気に入り)登録」です。

事前に登録しておくと、公開した瞬間に通知が届きます。
30個限定の早割に、すぐ参加できます。

これは、「今すぐ買ってください」というための仕組みではありません。

判断を先延ばしにしても、
一番条件の良いタイミングだけは、そっと確保しておける。
そのための選択肢です。

登録は無料で、ボタンを押すだけ。
購入を決めるのは、あとで構いません。

この商品は、1月13日からMakuakeで販売を開始します。
気になる登録をしておくと、公開時にお知らせが届きます。

選ぶかどうかは、そのときに決めてください。

今日は、
「こういう考え方で、こういう時間をかけてつくられた商品がある」
と知ってもらえたら、それで十分です。

気になる方は以下のリンクより

Makuake

この記事も参考になるのでぜひ読んでみてください!

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