この度会社のロゴを変更いたしました!

私たちが守りたかった風景
ロゴを見つめ直す中で、何度も立ち返ったのが風景でした。
アルプスの山々。
棚田が重なる景色。
そこから湧き出る湧水。
そして、揺らいでいるけれど、なぜか安心できる感覚。
それは、私たちがよもぎを通して守りたかった世界そのものでした。
よもぎは、ただの植物ではありません。
日本で古くから土地と暮らし、人の体と心を、静かにつないできた存在です。
ロゴには、その背景や空気感を込めたいと思いました。
続いていくための形を探して
今回のロゴは、sillo_design さんにお願いしました。
言葉にならない想いを何度も行き来しながら、
これは違う、これは残したい、そんな感覚を丁寧にすくい上げてくれました。
ロゴ制作を通して、自分たちの軸が少しずつ言葉になっていった感覚があります。
本当に感謝しています。
sillo_designさんのHPはこちらから
YOMOGI BASEは何を目指しているのか
YOMOGI BASEは、よもぎを育てて売るだけの場所ではありません。
よもぎの伝統と文化を、途切れさせずに次へ渡したい。
そして、人々が自分の体や心に気がつくきっかけをつくりたい。
健康というと、どうしても数字や結果に目が向きがちですが、
その前に「気がつく」ことが大切だと感じています。
YOMOGI BASEが大切にしたいのは、
ちゃんと触れて、感じて、選ぶという時間です。
自然とふれあい、
自分自身の健康とは?
こころとからだを大切にするとは?
そんな時間を、もう一度暮らしの中で考えるきっかけになってほしいと思っています。
ロゴを作り直したという決断
ロゴを変えたのは、デザインを変えたかったからではありません。
覚悟を決め直した、という感覚に近いです。
迷ったとき、立ち返れる場所をつくる。
このロゴは、そのための目印です。
次の目標へ 肌の健康から
これから、また次の目標へ進みます。
まずは、肌の健康から。
1月中旬より、化粧水と保湿バームの販売を開始します。
いきなり大きなことはできません。
でも、小さな気づきが、暮らしを変えることもあります。
これは始まり。続きは一緒につくっていきたい
このロゴも、YOMOGI BASEも、まだ完成ではありません。
これからも変わり続けると思います。
その過程を、もしよければ一緒に見てもらえたら嬉しいです。
これは始まりです。
続きは、これから一緒につくっていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
よもぎの季節の様子や、化粧水づくりの裏側もInstagramで発信しています。
最新の情報もこちらでいち早くお知らせしているので、よかったら覗いてみてください。
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